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痛風に痛み止めのみはOK?

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痛風にかかると関節が痛くなり、重症になると「風が吹くだけでも痛い」と言われるように、ちょっとした刺激で痛みを覚えるようになります。

尿酸値の異常な上昇が引き金となって起こるのですが、薬剤を用いた治療の場合、痛み止めの服用だけでいいのでしょうか。

痛風は尿酸値を下げないと治らない

痛風は関節に痛みが生じることで辛い思いをする人が多いのですが、その場しのぎで痛み止めを服用することがあるでしょう。

痛いのを薬で止めることは最もなことなのですが、根本的な原因を取り除かない限り、薬の効果が切れると痛みがまた襲ってきます。

よって、痛み止めの服用だけでなく尿酸値を下げる薬も服用することが大切なのです。

なお、痛み止めの効果を持つ薬にアスピリンがありますが、アスピリンは尿酸値を上げる作用があるため、アスピリン以外の痛み止めを飲むようにしましょう。

ザイロリックで尿酸値を下げよう

ザイロリックという薬は痛風患者に処方される薬で、体内の尿酸値を下げる効果を持っています。

ただし、薬物療法は効率的な治療法ですが、短期間で尿酸値を下げることは難しいでしょう。
むしろ、尿酸値を一気に下げてしまうと関節の尿酸の結晶が溶け出して痛風発作を引き起こしてしまうのです。

ザイロリックは病院で処方されることがありますが、病院処方だと値段が高くついてしまうため、通販サイトで海外から安く購入する方法をおすすめします。

食事療法も並行する

尿酸値を下げるのに薬だけに頼っても、服用を止めた後に痛風が再発してしまう恐れがあります。

痛風はビールや枝豆などに含まれるプリン体が起因しており、1日に摂取するプリン体が400mgを超えないようにすることが大切です。

なお、痛風患者の多くは成人病にかかっていたり、またその疑いがある人だそうです。
プリン体の量だけでなく、コレステロール値を下げる努力も必要でしょう。

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